イン・ルーチェではパーソナルカラーをこのように考えて提案しています。


イン・ルーチェのカラーコンサルティングでは、「A style(あなたスタイル)」をかなえることを目指しています。アナタとは…他でもないあなたご自身であると同時に、あなたにとって大切なアナタのことでもあります。

 

「色は感覚に因るため、個人的な判断で構わない」という意見もありますが、永きに渡る色彩研究を通じて、“「美しさ」「心地よさ」などの感じ方には、それほどの個人差はみられない”との知見が得られています。つまりは「イイ感じ」には理由があるということです。

 

とはいえ、その理由にしばられてしまっては、せっかくの楽しさも台無しです。

そのためイン・ルーチェでは、理由そのものに対するストレスからフリーになるために、Color(色)・Propotion(顔型・体型・骨格)・Skintype(肌質感)・Quality(雰囲気・気質感)・Taste(趣向)の5つの要素を加味しながら、一人一人のライフスタイルに応じて、色彩を提案しています。



イン・ルーチェの似合う色は『ナチュラル・モダン・パーソナルカラー考』に基づいています。

イン・ルーチェでは“似合う色”を『ナチュラル・モダン・パーソナルカラー考』に照らし合わせて考えています。

 

このナチュリエ・モダン・パーソナルカラー考では、従来のフォーシーズンカラーシステム分析法によって選び出されたカラーグループを『顔映りの良い色』と定義し、『似合う色』とは異なるものと位置づけています。

 

もちろんナチュリエ・モダン・パーソナルカラー考においても、フォーシーズンカラーシステム分析法によるカラーグループ判定は行われます。しかし、これは謂わば『似合う色』を見つける準備体操、つまりはウォーミングアップを目的としています。

 

そもそも、米国より帰国した日本人女性によりパーソナルカラーが日本に紹介されたのは1983年においては、「好きな色と似合う色は一緒では?」という考え方が主流でした。

 

しかし、今では「好きと似合うは同じであるとは限らない」というのは、ファッション・コーディネートにおいては、通説となってきています。

 

一方で、メイク方法があまねく一般に浸透し、誰でもがセミ・プロ級のメイクテクニックを駆使し、次いでは美肌づくりへと、セルフケア・セルフコーディネートのレベルは格段にあがってきています。ファッストファッションの台頭により、トレンドを取り入れた装いも、ぐっと身近なものになりました。

 

つまりは、21世紀の女性たちは、何を着ても、一定以上に美しく着こなすレベルまで進化を遂げているのです。

 

このようななかにあって、「似合う色はこのカラーグループですよ。お顔の近くに用いるのがベストです。」というアドバイスは、残念ながら前時代的な響きとなりつつあります。

 

「似合う」とは、もっと包括的であると同時に、複雑系の様相を見せるものです。

 

顔映りの良い色は「似合う」を考えるうえで、確かに押さえておきたいポイントですが、決定要素ではなりつつあるのです。

 

色に特化するならば、ひとそれぞれ、顔映りの良い色を、どのような取り合わせ方(配色スタイル)で用いた方がいいかも異なります。私自身は、むしろ、このファッションテイストを踏まえた配色スタイルこそが、「似合う」を支える「色」だと考えています。これに加え、その人のフォルム〈体型・顔型〉が備える色(形にも色はあります)、醸し出す色なども、含まずに考えることは余りにも近視眼的で意味をなしません。これらの要素が、有機的に結びついて、はじめて、そこに「似合う色」が現れてきます

 

イン・ルーチェでは『似合う色』を、この「似合う」を支える「色」形が備える色、醸し出す色、のトータルとして考えられた『ナチュリエ・モダン・パーソナルカラー考』に基づくスタイルカラーコンサルティングを提案しております。